テストステロンを増やす安く簡単に作れる料理を紹介!【とろろ納豆卵ご飯】

今回はテストステロンを爆発的に増やせて簡単に作れる料理を紹介していきたいと思います。

 

テストステロンを増やすことで女性からモテる効果がある他、筋肉が増量しやすくなる、やる気が出る、仕事・勉強ができるなどの効果があります。

 

テストステロンを増やすのに筋トレが大事ですが食事でも増やすことができるので食事も重要です。

 

ですがテストステロンを増やす料理を作るとなっても手間がかかるとめんどくさいですよね!

 

なので今回は白米に乗せるだけでご飯のお供になる最適な食材を紹介します!

 

 

テストステロンを増やす簡単料理は『とろろ納豆卵ご飯』!!

 

テストステロンを増やす食事で簡単に作れるおすすめのご飯のお供は「納豆」「山芋」「卵」です。

 

楽天レシピ引用

 

それぞれの食材をご飯にのせてとろろ納豆卵ご飯にすることでテストステロンを大幅に増やすことができます!

 

それぞれの食材でなぜテストステロンを増やせるのか解説していきたいと思います。



納豆の効果

 

納豆には亜鉛が多く含まれています。テストステロンを増やす上では亜鉛は必要不可欠であり積極的に摂取するべき栄養素です。

 

亜鉛を多く含む納豆のような大豆製品には大豆イソフラボンを含んでいて5αリダクターゼを阻害する働きがあります。

 

この5αリダクターゼはテストステロンと結合してジヒドロテストステロンという男性ホルモンを生み出してしまいます。

 

ジヒドロテストステロンはとても厄介な男性ホルモンであり増やすことで薄毛・抜け毛の原因、ニキビ・肌荒れ、精力減退する作用があり女性からモテることから遠ざかってしまうので抑制すべき男性ホルモンです。

 

なので納豆はテストステロンを増やし5αリダクターゼを抑制してジヒドロテストステロンを増やさないので絶対食べるべき食材です!

 

山芋の効果

 

山芋にはテストステロンを増やす栄養素のDHEAとムチンが多く含まれています。

 

DHEAはテストステロンを作る上で重要な栄養素であり若返りホルモンとも呼ばれています。

 

DHEAを摂取することで老化速度を緩和する、ストレスに強くなる、免疫力を高める、体脂肪を減少させるなどの効果がありテストステロンと似たような効果があります。

 

山芋や納豆のようなネバネバした食材に含んでいるムチンはタンパク質を効率よく吸収できる他テストステロンを増やす効果があります!

 

DHEAやムチン以外にも必須アミノ酸のアルギニンを含んでいるのでテストステロンを増やすうえで分泌を促してくれます。

 

山芋はテストステロンを増やす鍵になりそうです!

 

卵の効果

 

卵には脂質であるコレステロールや亜鉛、ビタミンDが豊富に含まれています。

 

コレステロールはテストステロンを増やしていくための原料であるためコレステロールの摂取量を増やすと多くのテストステロンが作られるようになります。

 

また他にも卵にはたんぱく質、亜鉛、ビタミンDの栄養素が含まれておりテストステロンを増やしていくためには欠かせない食材なんです!

 

とろろ納豆卵ご飯にする上で納豆と白身は相性があまりよくないので白身をおかずに混ぜて気味をご飯に乗せるといいと思います。

 

とろろ納豆卵ご飯はテストステロンの宝庫!

 

それぞれの食材にはテストステロンを増やす栄養素が多く含まれています。

 

とろろ納豆卵ご飯の栄養素

亜鉛

たんぱく質

ビタミンD

ムチン

大豆イソフラボン

DHEA

アルギニン

 

とろろ納豆卵ご飯にはこれらの栄養素を含んでいるためテストステロンを大幅に増やすことができますよ!

 

朝昼晩問わず相性が合う主食であるため積極的に食べましょう!

 

まとめ

 

今回はテストステロンを爆発的に増やせる簡単料理のとろろ納豆卵ご飯を紹介させていただきました。

 

それぞれの食材は比較的に安価で手に入るため実践しやすいと思います。

 

テストステロンを食事で増やしたい方はぜひ試してみてください。

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